10月18日(日)大田市にて開催された島根県総合防災訓練に参加しました。船1船港

 今年は、県内への大型で非常に強い台風が接近、避難が長期にわたることを想定し、住民避難訓練、新型コロナウイルス感染症に対応した避難所の開設、運営、主要道路冠水を想定した物資の洋上及び陸上輸送訓練、災害協定締結民間機関による物資輸送訓練を地域住民の皆さんと共同訓練として開催されました。 

県生協連からは、2名参加し、物資輸送訓練、避難所搬送訓練を実施しました。

 昨年に引き続き、実際の現場に近い状況として、浜田の物資拠点より物資を島根県トラック協会さんが輸送、浜田港より浜田海上保安部の巡視船に積み込み、リレー大田市沖にて水難救済会さんの船に積み替え、和江漁港にて揚陸、避難所が設営される長久小学校まで搬送する物資輸送訓練に参加しました。

 漁港での物資積み込み、避難所での受け渡しとも関係者が協力して行いました。今年は、避難所の仕切りは段ボールやテント風なものなど、入口・天井が閉じられるようになっていました。

 また、運営に関する諸注意として手指消毒の仕方など、新型コロナウイルスの感染に対する衛生管理の講義が開催されました。

 本年度、直撃はしませんでしたが大型で強い台風が発生しており、いつ起こってもおかしくない災害として備えるために、必要な訓練だと感じました。

 

点とテント

講義