ヒバクシャ国際署名推進講演会 記者からみた~核兵器なき世界の実現~

 「被爆者が訴える核兵器廃絶にむけた国際署名」(通称ヒバクシャ国際署名)は、2018年12月20日現在、生協関連では、45都道府県231生協・連合会から2,161,987人署名が集まりました。また、20の知事を含む1,126自治体の首長が署名に賛同しています。島根県生協連も参加している「ヒバクシャ国際署名をすすめる島根県民の会準備会」にて、把握している島根県内署名数は、27,299人(2018年12月13日現在)。ヒバクシャ国際署名に署名されていない方はまだまだおられます。

 多くの方に関心を持っていただき、署名が広がるように講演会を開催します。

 日時 2019年4月14日(日)13:30~金崎由美氏

 場所 松江プラバホール 2階大会議室

 主催 ヒバクシャ国際署名をすすめる島根県民の会準備会

 参加資料代 200円(中高生は無料)

 講師は、中国新聞社記者 金崎 由美 さん

 1970年生まれ。北海道登別市出身。北海道大学法学部卒。岩国総局、東京支社編集部、論説委員室などを経て2014年から編集局ヒロシマ平和メディアセンター。 被爆65年、70年の企画連載やオバマ大統領広島訪問などの取材を担当。 2017年、企画連載「グレーゾーン 低線量被曝の影響」で科学ジャーナリスト大賞を共同受賞。

 豊富な取材経験から海外メディアや世界情勢にあわせて、記者の目からみた、平和の実現を目指して大切なことをお話しいただきます。是非ご参加ください。 

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